新しい試みとして、インターン学生(日本人大学生1名と留学生2名)を一定期間受け入れ、就業体験を経験させるインターンシップを実施しています。
次世代を担う若者に、社会に出る前に「リアルな現場」を体験してもらい、自分の将来を考える際の参考にしてもらうことへの一助になることを期待しています。同時に、社員(特に若手)にとっても全くの素人である学生に教える、伝える難しさを逆に知ることで、自社の業務を改めて振り返る機会になると考えています。
今の若者がどんなことを考えているのか、留学生の母国事情はどのようなものか等、 新しい出会いがまた違う視点を開かせてくれたり、新たな可能性を生み出したりしてくれることを楽しみにしています。 |