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新規オープンのお店を取材してもらえますか? |
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パブリシティ戦略を進めるには、重要な二つの要素があります。まずはPRの「時期」です。【エムルーカンパニー株式会社様】の第1号ショップ「嵐山ちりめん細工館」のオープンを効果的に伝えるため、トッピングは2段構えの作戦をとりました。オープンの2か月前ごろには概略を知らせるにとどめ、直前に具体的な商品内容や値段、サービスなど踏み込んで紹介します。
もう一つの重要な要素は「媒体戦略」です。どの媒体でどのように露出すれば最も効果的か、トッピングは最初に徹底的に議論します。たくさん掲載されることも重要には違いありませんが、むしろ、その情報を待っている潜在的な顧客に届けることが媒体戦略の大切な点です。
このショップのパブリシティの狙い目の一つは「旅行情報誌」でした。京都には全国から観光客が集まります。彼らは旅行情報誌を手にして観光地をめぐります。旅行情報誌は発刊が不定期なので、出版社に発刊予定を聞き、そのタイミングに応じたベストのパブリシティ戦略を組み立てます。
地域の「生活情報誌」にも照準を合わせました。京都は観光地であると同時に、若い人に人気のエリアで、有名なデートスポットでもあります。お花見や川床、紅葉など季節ごとの周辺情報も合わせて、ニュースリリースにセットアップしていきます。さらにテレビの情報番組で、話題の新しいスポットとして取り上げてもらうことに成功しました。テレビ映りのよい商品を集め、お茶の間に楽しい映像を届けることができました。複数の媒体でこのショップを知った人々があちこちから押し寄せ、いまも絶えることがありません。 |
今までの実績が
不安を解消してくれました。 |
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三田 真也 様
エムルーカンパニー株式会社
企画室課長 |
| ショップを作ることも初めてならば、パブリシティをするのも初めて。ゼロからのスタートで不安だった時に、トッピングさんは具体的な「ひな型」を見せてくれました。雑誌にはこれ、テレビにはこれ、とそれまでの実績を基に、綿密に練られたパブリシティ戦略に不安が吹っ飛びました。ターゲットや目的に応じて、的確な媒体を選んでくれています。関西だけでなく、北海道や九州のマスコミに取り上げられたり、取材してくれたライターが別の媒体を紹介してくれたり、パブリシティって思わぬ連鎖反応をおこしますね。パブリシティ活動でつかんだ情報をフィードバックしてくれるので、それを次の企画に生かすこともできます。知名度が上がり、ショップの売上げが増え、問い合わせや引きあいが続くと、デザイナーとして本当にうれしいと思います。 |
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