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パブリシティ戦略

事例紹介
新しく発売した商品、サービスを広く知らせたいのですが。


ケータイ証明写真  【株式会社バリューコミットメント様】は、携帯電話で撮影した写真をコンビニで証明写真としてプリントできる、「ケータイ証明写真」というサービスを始めました。「これまでの証明写真サービスの中でも特に安く、価格は200円」「ケータイなので何度でも撮り直しが可能」「急に必要になった時もセブン-イレブンがあれば大丈夫」。こんなに便利なサービスでしたが、サービス開始当初は利用者が伸びませんでした。原因は、認知度の低さ。

 サービスを利用するには、携帯の案内サイトへアクセスする必要があるのですが、このようなサービスがある事を知らなければ、誰もサイトへたどり着くことはできません。利用者を増やすには、まずは多くの人に「ケータイ証明写真」の存在を知ってもらう事が必要でした。

 10代後半〜20代前半の若者向けの雑誌とビジネスマン向けの情報誌へ情報を発信しました。
そしてリリースに書ききれなかった内容を、メディアに合わせて具体的に話しました。
例えば女子高生向けの雑誌であれば、アルバイトの面接や学生証の更新などで証明写真を使う際に安くて気に入った表情で撮れる点をアピールし、ビジネスマン向けの雑誌であれば、会社のIDカードの更新や資格試験などの際に、すぐに撮影できて手間がかからない点や価格面でのメリットを伝えます。
紹介したい商品・サービスの良さを強調するだけでなく、客観的な視点を持ち、それらが発売されることで、世の中に対してどのように影響があるのか、どの点が他と違うかを示して、記者や編集者に記事にすべき「ニュース」だと思ってもらうことが大切です。
結果、ビジネスマン向けの情報誌、若者向けのタウン情報誌、NHKなど、多数の有名メディアで取り上げられました。そして、掲載・放送後はサイトへのアクセスが大幅に延び、売り上げアップにもつながっています。

ケータイ証明写真


パブリシティを通して
“認知”と“信頼”を獲得。
ケータイプリン|キレイでオトク!たった\200 ケータイ証明写真
齋藤 和広 様
株式会社 バリューコミットメント
代表取締役

 実は自分たちでも一度「ケータイ証明写真」でリリースをつくって配信のみをアウトソーシングしました。新サービスということで、それなりに掲載もあり、パブリシティの効果を感じていました。ですので、もう一度パブリシティという手法で認知度を上げたかったのですが、我々は、パブリシティについては全くの素人なので既存サービスの情報発信については分からないことが多かったんです。例えば、メディアの選び方や2回目のリリースはどんな戦略で出したらいいのかなど。
あと、メディアとの交流や基本的なマナー、ルールとかも分からないですし、新商品以外でリリースを出すことに少し躊躇していた部分があったんです。だから、今回はプロであるトッピングさんにお願いしました。
 今回のパブリシティでいくつか掲載されましたが、掲載後のサイトへのアクセス数が大幅にアップしましたね。アクセスだけでなく、実際に購入にも繋がっています。
中でもNHKの放映は反響が大きかったですね。あと、KANSAI1週間の記事もよかったです。この2つの掲載の後、売り上げが2倍になりましたから。それに、NHKで放送されることでユーザーに安心感を与える事ができたのも良かったです。“ケータイ証明写真”サービスは、携帯で撮影した自分の写真をメールで送ってもらうのですが、名前も知らない会社に写真を送るのは不安という人も多い。「自分の知らない会社に、自分の写真を送るのは嫌だ!」って思う人も多いでしょ?でも、“NHKで放送されました”ってなると「NHKが取り上げているなら、安心だな。」って思ってもらえますからね。実際に使うとなると、やっぱり信頼というのは大事ですよ。




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