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新しく発売した商品、サービスを広く知らせたいのですが。 |
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【財団法人ベンチャーエンタープライズセンター様】の「ドリームゲート」は、経済産業省が後援する起業・独立を目指す人を支援するプロジェクトです。トッピングは2004年秋、雑貨ショップを開業したい人向けの「起業教習所」コース設定のアドバイスと講師、PRを担当しました。
予算に限りがあって広告を打つのが難しい中、開校が迫ってくる難条件が重なりました。生徒募集のためにはPRが鍵となりますが、最低3か月前にニュースリリースを届けなければならない雑誌媒体はもう間に合いません。パブリシティのために残された道は、新聞媒体しかありませんでした。
時間と勝負しながら同社にインタビューし、市場の情報を必死で集めます。新聞や新聞記者の特性を研究し、記者が少しでも興味をもってくれる内容を嗅ぎ分け、それを核にニュースリリースを作成します。雑貨ショップを始めたい人が多いこと。販売スタッフ向けの商品ディスプレイのスクールはあるけれど、雑貨店を開く経営者や店長を対象とした学びの場がなく、彼らが悩んでいること。雑貨ショップを開く人が増え、オーナーの個性が見える店づくりができたら、街がおもしろくなると思うこと。そんなプロジェクトに経済産業省が後援していること。記者一人ひとりに会いながら、そんな市場背景を説明していくと「なるほど」と共感してくれた人が多く、新聞で大きく取り上げてくれました。その記事をきっかけに、テレビの情報番組でも紹介されることに。一つの媒体が触媒となって連鎖反応が起きることも、パブリシティでよく見られる特徴です。説明会に来場した60%以上がマスコミで情報を入手した人々でした。 |
共に歩んでくれる姿勢に
勇気づけられます。 |
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新谷 聡美 様
元・ドリームゲート起業教習所 ディレクター
現・株式会社ブレインファーム
代表取締役 |
| トッピングさんはクライアントに対して実に面倒見がよい会社です。どこにもない新しいサービス「起業教習所」を立ち上げた時は共に走りながら考えてくれ、ヒアリング作業でも単に聴き取るだけでなく、こんなふうにした方がもっとよくなりますよと常に提案してくれました。「明日、新聞に掲載されることになりましたので、対応をよろしく」と一報を入れてくれたことには驚きましたね。掲載日だけでなく、掲載後に集中するであろう問い合わせに対応できる体制を作っておくようにというきめ細かなアドバイス。そこまで手が回っていませんでしたから、なんていい会社なんだろうと感謝しました。新聞媒体でのパブリシティ効果は非常に高く、それを見て生徒がたくさん集まりました。商品と違って教育という形のないものをうまく伝えられた成果だと思います。 |
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Topping CO.,LTD All Rights Reserved. |
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