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パブリシティ戦略

事例紹介
新しく発売した商品、サービスを広く知らせたいのですが。


 食品メーカーの【エム・シーシー食品株式会社様】が、一般消費者向けのカレーレトルトパックを開発した時のことです。業務用食品を中心に扱ってきたため、確かな実績がありますが、一般消費者に「MCC」ブランドは、まだなじみがありません。どんなにすばらしい商品をつくっても、バイヤーが仕入れて売り場に並べ、消費者が商品名を知っていなければ、商品は流通しません。

 上質なカレー、スパゲティ、スープであることを理解してもらうためには、とにかく食べてもらうことが近道。ニュースリリースに商品を添えて、雑誌社の編集部や新聞社をまわりました。商品の良さはもちろん、業務用食品業界でどれだけ支持されているのか、一流ホテルでどう扱われているのかなど盛り込んで伝えます。「工場の中でも、レストランのコックさんのように一つひとつの材料を丁寧に調理して作っているんですよ」など、会社がこだわっていることや持ち味、得意技などニュースリリースに書いていないことも細かく口頭で伝えます。 商品開発に付随する背景まで知ってもらうと、商品の魅力は重層的に伝わります。新聞やテレビでは商品だけでなく開発にまつわる秘話まで紹介してもらい、デビューを温かく受け止めてもらえました。今では一般消費者に定評のあるブランドに成長しました。

真摯な態度と
成果の見えるPRに満足。
伏木 崇雄 様
エム・シーシー食品株式会社
営業本部営業企画部販売企画グループ リーダー
トッピングさんは、伝えたことをよく咀嚼して考え、発展させてくれますから、当社の作業の煩わしさが軽くなります。パブリシティの内容やアプローチ先についても、いつも提案してくれますしね。ある新聞に取り上げてもらえたらなぁと希望を伝えていたのですが、集中してアプローチしてくれて掲載に導き、それがきっかけとなってテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」でも取り上げてくれました。単にマスコミに露出する機会を増やすだけでなく、一つひとつPRの目的をきちんと見据えて、論理的にパブリシティ戦略を練ってくれていると思います。パブリシティの効果がはっきり見えるようになり、当社の社長から「積極的にやりなさい」と声をかけられた時には、担当者としてほっとしました。今後も少しずつ進化し、向上していくためにおつきあいを続けたいと思っています。



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