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高収益体質の売り場に変えられますか? |
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百貨店の和食器売り場では、顧客層の高年齢化が進んでいます。イベントやバーゲンに頼って売り上げを維持する冬の時代と言われ、商品を納入する商社の利益が著しく減っています。廃業を余儀なくされる同業者もいる中で、「厳しい環境の中でもリーディングカンパニーを目指したい」と考える食器の卸問屋【株式会社オオエックス様】から、トッピングは相談を受けました。
目指すべき進路を見極めようと早速、百貨店の売り場を回り、バイヤーにヒアリングし、厳しい現状を分析します。売り場の販売スタッフに、売れゆきや顧客層をリサーチします。平行して生活者にアンケート調査を実施し、消費の背景をあぶり出していきます。
「平場から脱出し、インショップをつくることが最も有効」と同社に伝えました。インショップであれば、直営店を出すほどのリスクはなく、独自のMDを貫くことができます。インショップ化という方向で5つのプランを出し、社内で検討してもらうことにしました。
青息吐息のまま場当たり的な対策を施すのではなく、「強く」生き残っていくためには、長期的な視点を掲げ、独自の考えをもち、新業態を開発することで収益構造を変革していく戦略が必要です。 |
優れた整理能力と
的確な提案力に感服。 |
大江 純正 様
株式会社オオエックス
代表取締役社長 |
最初に、これまで手がけたパブリシティ活動の実績を見せてもらい、メディアのとらえ方がとてもしっかりしていると思いました。こちらが知らない世界でしたが、きちんと整理して見せてくれる手法がさすがだと思え、それがトッピングさんと取り組む決め手となりました。トッピングさんとおつきあいしていると、漠然と考えてきたことや頭の中でもやもやしている状態が非常に整理されるのです。目指す方向性は決まっているのに、そこに至る手だてがわからない場合に、 津社長の指摘は的確で心に響きます。和食器の売り場には男性バイヤーが多いのですが、 津社長は質問がうまく、上手に話を引き出していきます。消費者の立場に立って商品をとらえており、とても説得力があります。縮小しつつある和食器のマーケットで生き残り、リーディングカンパニーを目指すためにも、トッピングさんの知恵を借りたいと思います。 |
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